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宇宙戦記
ダークエイジオブキャメロット(日本語版)
ゲーム内イベント第9弾!
三国戦乱の世では、多くの盟友もいれば敵対勢力も未知数。戦乱の世では、敵対勢力を、
どう味方に取り込むかが勝利への鍵ともなる。幸いにも、外交政策統括部代表の努力により、
Draco による戦力支援の約束を取り付けた。もちろん第一級の機密事項である。しかし、
戦乱の世であらば、隣の味方は敵と言っても過言ではない程、敵対勢力のスパイが潜入
している。この機密事項も、そのスパイ行為の手により、情報が漏洩してしまった。
この情報漏洩により、我が国にも多大な損害を被る可能性が突如として高まった。
他二国も我が国同様、Draco を味方に取り込もうと画策するのは必至だ。そうなれば、
我が勢力も Draco との戦闘を余儀なくされるのは言うまでもない。
しかし、我々もこのまま引き下がるわけにはいかない。中央機密情報機関の持つ情報
ネットワークを駆使し、他国が Draco の支援を請おうと、8月3日の午後10時に、宣教師を
送りつけているという情報を入手。更には、敵国の外交手段が失敗に終われば、武力衝突
を決行するという情報まで入手した。
この状況下では、我々も先が読めない。だが、少なくても敵の思惑だけは阻止することが
先決であるのは間違いない。可能な限りの大軍勢を率い、戦地へ赴くのだ。戦地へ容易に
到達できるよう、通常かけられている制限を、一時的に廃し、誰もが Celestius へと
テレポートできる仕様変更を行う。三国が一度に集結する。将にタイミングこそが、
この戦いの勝利条件とも言えよう。Draco により弱体化した敵勢力を畳み込むことが出来るか!
または、Draco の息の根を自ら止めなければならない状況におかれるか、
8月3日の午後10時にならなければ、誰にも予想がつかない。今言えるのは、
今までの宇宙戦通りには行かないということだ。
なぜなら...
この日に限って、伝説となった「ごろう」の見習いが戦地のガードとして派遣される。
この見習い、どんな凶暴なモンスターでも手懐けることが出来るといわれる程の腕を持つ・・・
が、今までに何度か、モンスターを無差別召喚するという暴挙を働いたこともある。この日、
見習いが暴走しないとは言い切れない。もし、そうなれば、Draco を凌ぐかまたは同等の凶悪モンスターが、
無差別にプレイヤーを襲う可能性が決して低くはない。自国にいただけでは、経験出来ない
出来事が待ち受けている。諸君の参戦に期待している。では、8月3日の午後10時に会おう。
テレポーターが用意される場所
イベント期間中、各町に用意されているテレポーターに話しかけて下さい。
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