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こちらでは、バージョン1.75の主なハイライトをご紹介します。
エンカウンターおよびアーティファクトの変更
※ BGリーダーによるエンカウントクレジット追加コマンドを導入します。
※ MLx-10のクレジットが1から9までのステップが全て終わってなくてももらえるようになります。
スクロールファーミング
※ Volcanus におけるアーティファクトのスクロールは、ドロップ仕様が変更になります。レベル50までの Siam-he は、Volcanusで取れるスクロールの 1of3 ならどれでも落とすようになります。レベル55かそれ以上の Siam-he と taurs は、Volcanus でドロップされるスクロールならどれでもドロップするようになります。
※ Aerus のアーティファクトスクロールは、そのドロップ率が上がります。 Centaurs 及び Cyclops は、Aerus でドロップされるスクロールなら何でもドロップするようになります。
※ Stygia で取れるアーティファクトのスクロールのドロップ率が上がります。Setians と Mau は。Stygia で取れるスクロールの全ページをドロップするようになります。
アーティファクトエンカウンター
※ 多くのプレイヤーの方々が感じるアーティファクトの入手難易度やエンカウントが上手く貰えないなどのフラストレーションを少しでも軽減するために、殆ど全てのアーティファクトのドロップ率に調整を加えます。当バージョンでは、アーティファクト本体のドロップ率が50%以下のものに調整を加えます。その対象となったアーティファクトは、以下の通りです:Healer's Embrace, Ceremonial Bracer, Crocodile Tear Ring, Band of Stars, Scorpion Tail Ring, Scepter of the Meritorius, Eerie Darkness Stone, Traitor's dagger, Cloudsong。
注意) 本体ドロップ率の高さとバランスを保つために、エンカウンター対象 Named の respawn までの時間が多少長くなります。
移動速度の変更 多くのフィードバックを元に、非戦闘時のプレイヤーの移動速度を更に速めました。
これにより速足のスペルやスプリントの助けを借りなくても、以前よりも移動速度が速まっています。
タワーレイジング 弊社ではタワーレイジング(タワーを完全に破壊してしまうことにより、更にオープンフィールドでの戦闘の機会を増やす)
をご紹介できることをとても誇りに思っております。
RvRミッション このバージョンでは、新たにRvRミッションというものを設けました。このシステムは、
もっと多くの方々にRvRの体験をしていただこうという思いを元に設計されています。RvRミッションは、ソロ、グループ、
レルム全体におけるミッションなど、様々な形態のミッションに対して報酬を与えるものです。
新規プレイヤーやその他のユーザーにとっても使いやすくなった追加仕様
このバージョンにより、ダークエイジオブキャメロットを昔ながらのプレイヤーだけでなく、新規プレイヤーの方々にも更に親しんでいただくために、新たな特徴を追加しました。この新しい仕様は、特にレベル1のキャラクターの戦闘スタイルやキー設定のオプション、インターフェイスのアップデート、新しい戦闘スタイルやスペルを習得すると自動的に開いているクイックバーに設置されるなどの機能も追加いたしました。
ダークネスフォールズの所有権に変更
ニューフロンティアでは、オールドフロンティアに比べると、それほど頻繁にキープの所有者が変わることはありません。
これによりダークネスフォールの支配権が2,3日変わらないことなど少なくはありません。この支配権の移動を更に円滑にするために、
支配権の判定になる基準を、支配しているタワーの数によって決定することにしました。当のパッチによりダークネスフォールの支配権は中立となり、タワーの支配権を最も多く持っているレルムにその入口が開くこととなります。ダークネスフォールズのアクセスは、2、3国間の所持数が同数の場合は、移動せず、どこか1つのレルムが他の2つよりも多く支配している場合にのみアクセス権が移動することになります。
トレードスキルの改善
アーマークラフターのプレイヤーは、伝統的な布や皮のアーマーをアーマークラフトに必要としていた代わりに、いくつもの「linings」を供給することで、その技術を洗練する方法を更に簡素化いたしました。アーマークラフターは依然としてテイラーの力を必要とします(テイラーのみがこのliningを唯一作れるクラフター)が、全体的なアーマークラフターのプロセスが非常に簡単になりました。
新しいタイトルシステム 既存のプレイヤータイトルを更に拡張いたしました。
ミニゲーム-ゲームの中のゲーム
ダークエイジオブキャメロット内に新たに「ハーディング」と呼ばれるミニゲームを導入しました。このゲームは、相手のチームのゴールに玉を入れるホッケーゲームのようなものと考えていただくと分かり易いと思います。
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